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弓角

私の釣りは98%以上



弓角

昔から日本の漁師が使っている和製ルアーですな...古代人も似たものを使ってたような



まず初めにフローティングマウスを付けます

002mausu.jpg

その下に2mほどのナイロン5号を付けます

更にその下に弓角をセット

001tuno.jpg

これを一定の速さで巻いてきます

水面をバシャバシャとナブラがたっている様になりターゲットがバクッと食い付いてきます



私の場合、市販の状態で針の部分に付いている羽とそれを縛り付けている糸を取ってしまいます

変わりにイカナゴオーロラって言う小さなタコベイトを付けます

003タコベイト

んが~っ、サワラなどの歯が鋭い魚に食い付かれるといっぺんでボロボロ

結構お金が掛かっちゃいます(汗

で、出費を抑える為、別のもので代用出来ないかと色々実験したところ

これを使う事で解消

004ウィリー糸
※画像は参照です。細い方が良いと思います。

仕掛作りに使う毛糸

短くてOKです

白は試していませんが赤が良いと思います

ここで重要なのは毛糸を付ける位置

何故かと言いますと、付ける位置で弓角の動きが悪くなるからです

動かないと魚が食い付いてきませんからね

で、位置はココ

001tunoito.jpg

針の一番下の場所

これも数回釣ったら無くなってしまうので小まめにチェックしてくださいね

まあ、ナブラがわいてる状態なら無くてもバンバン食い付いてきますが(笑

普通の場合でも食い付いてきますが気休めですかね...付いている方が釣れる気がします



底を狙う場合、フローティングマウスではなく沈むタイプのシンキングマウスもありますが、私の場合はジェット天秤を付けます

005ジェット天秤

もちろん、一回底をとってから巻きを開始です

しかし、ナブラがわいている時は着水後直ぐに巻いてくださいね

合わせは必要ありません

全て向こう合わせです

なので、ゆっくりな引き速度で食い気の弱い時はバレが多いです

これは仕方ないです

サワラの場合、合わせをするとラインが切られる場合が多いです



弓角は2個で400円ほどで販売しています

サワラ・サゴシの場合、私の周りのルアーマンはライン切られまくりでジグなくなりまくりです...シャクリを入れると多いです

一日で数千円ロストです(汗

弓角は滅多に切られないのでお得ですよ!!

でも釣り上げ後のラインチェックはして置いてくださいね



弓角は、大アジ、スズキ、セイゴ、マゴチ、サワラ、サゴシ、ハマチ、カンパチなんでも食い付いてきます

巻き速度や水深を変えてやると色々なターゲットが狙える仕掛です

楽しいですよ~

皆さんも試してみてくださいね
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[ 2014/09/25 00:00 ] 釣り | TB(0) | CM(2)









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